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段ボールリサイクル協議会
〒104-8139
東京都中央区銀座3-9-11 紙・パルプ会館 全国段ボール工業組合連合会内
TEL.03-3248-4853
FAX.03-5550-2101
 

第二次自主行動計画と実績

 

【 段ボールに関する第二次自主行動計画の2015年度実績 】

【 段ボールに関する第二次自主行動計画の2015年度実績 】
 
項目 2015年度目標 2015年度実績
リデュース 段ボールの製造・利用事業者の努力により、1m2あたりの重量を2004年実績比で5.0%軽量化する。 2004年実績比で4.8%軽量化された。
(2004年640.9g/m2→2014年614.6g/m2→2015年610.3g/m2)
リサイクル 『回収率』
既存のリサイクル機構を活用し、回収率95%以上を維持する。
『リサイクル容易性向上』
つぶし易い、たたみ易い段ボールの開発・普及に努める。
『回収率』
2015年回収率は97.2% となった。
(2014年回収率96.7%)



識別表示の推進 段ボールのリサイクルマーク表示実施率90%以上の維持・向上に取り組む。
リサイクルマークの国際的な普及促進に取り組む。
識別表示(リサイクルマーク)表示率は、段ボール製造事業所(247)を対象にしたリサイクルマーク印刷率調査の2016年1月調査では93.1%であった。
   
(リデュースの推進)

1994年に659.1g/㎡であった段ボールの㎡あたり重量は2004年には640.9g/㎡となり、10年間で2.8%削減されていました。第1次自主行動計画では、この2004年実績を2010年までにさらに1%削減(634.4g/㎡)という目標を設定し取り組んだ結果、1.8%削減(629.4g/㎡)と目標を達成しました。

続く第2次自主行動計画では、2004年比5.0%削減という高い目標を設定して取組みました。結果としては、使用原紙の薄物化等によりさらに削減が進んだものの、最終2015年実績では4.8%削減(610.3g/㎡)にとどまり、目標の5.0%削減にはあと一歩届かず未達成となりました。

   
(リサイクルの推進)

段ボールの回収率は2004年時点ですでに80%以上の高いレベルに達していました。自主行動計画はこの高いレベルを維持するという意味で第1次計画では90%以上、第2次計画では95%以上を維持するという目標を設定しました。
 第2次計画最終年度の2015年実績は97.2%となり、目標を達成しています。

 
 
段ボールのリサイクル
段ボールの回収率=[A]段ボール古紙実質回収量/([B]段ボール原紙消費量+[C]輸出入商品用
・[A]は回収された段ボール古紙に含まれる他銘柄品・異物及び段ボールに付着した糊の重量を除いて計算したもの
※2015年に回収率の計算方法を変更。(過去の実績も新しい計算方法による数値)
   
(段ボールのリサイクルマーク表示促進)
段ボールのリサイクルマークは国際段ボール協会(ICCA)において世界共通の段ボールのリサイクルマークとされていますが、当協議会としてはこのマークを識別表示として、全ての段ボールに表示することを推進しています。
   
 段ボール製造事業所を対象にしたマークの印刷率(マークが印刷されたケース数/総印刷ケース数)の調査結果は、初回2007年10月調査では28.4%でしたが、2010年4月調査で90.2%となり第1次計画での目標90%を達成しました。
 第2次計画では表示率90%以上の維持・向上に取り組み、その結果2016年7月の調査結果では92.9%となり、目標の90%以上を維持しています。
   
(第一次自主行動計画と実績)
   
基準実績
(2004年)
第一次計画
(2010年迄)
2010年実績
リデュース 1m2あたり重量 640.9g/m2 1%軽量化
(634.4g/m2
1.8%軽量化
(629.4g/m2
リサイクル 回収率 87.2% 90%以上を維持する 99.3%
識別表示の推進 リサイクルマーク表示率 - 90%以上を目指す 92.6%
(2010年10月調査)
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